心への効能

アロマオイルは実に200~300種類あると言われ、香りや効能もそれぞれです。
香りを楽しむ芳香浴や、アロマオイルを使った体のマッサージ、ハーブティを飲むなどの方法があります。
日本では医療として認められていないものの、呼吸器系の不調や胃腸障害、体内の浄化作用など、人の体の健康を維持したり、不調を改善させる役割をはたしています。

 
そしてアロマオイルは、心身ともにリラックスできる作用が強いです。
人は何かと不安に直面する場面が多いです。
対人関係や、自分や身内の病気、試験や人前で喋る前の緊張感を伴う不安などいろいろありますが、こういった場面では心が落ち着かなくなり、息苦しくなったり、時には恐怖にさえ感じる事もあります。
そんな時にアロマの香りは、優しく心を癒してくれます。
緊張した時は、ラベンダーやクラリセージ、落ち着かない時はベチバーやシダーウッド、神経がピリピリして苛立っている時はベルガモットやメリッサというように、状況に応じて適切な精油も様々です。

 
いくつかの種類をブレンドする事で、香りが一層引き立ち、効果も高めてくれます。
また、これらの香りは脳を活性化させ、気持ちをリフレッシュさせてくれます。
つまり何かに集中したい時にも有効的なのです。

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