身体への効能

アロマオイルは香りがよく、芳香浴をしたり、バスタブに落とすことでリラックス効果を得ることができます。
そして、それだけではなく身体の不調の改善にも役立ってくれますので、不快症状の改善にも利用していきましょう。

 

 

のどの痛みもよく起こる症状のひとつですが、この場合はユーカリはせきを鎮めたり、痰を抑えるのに役立ってくれます。
ティートゥリーは殺菌効果があり、免疫力を高めてくれます。
このほかにもサンダルウッドはのどの痛みやせきに効果があります。このほかにもペパーミントやサイプレス、ラベンダー、カモミール・ローマンなどものどの深い症状の改善に役立ちます。使用方法は芳香浴にしたり、外出先ではティッシュなどに精油を落として香りをかぐのも良いでしょう。
注意点としては精油は飲み込まないようにすることが大切です。

 

 

それから皮下脂肪やセルライトが気になっているという場合はグレープフルーツが役立ってくれます。むくみが出ているときはジュニパーを利用するのも良いでしょう。使用方法はマッサージオイルとして気になる部分をマッサージするのも良いですし、入浴にも利用することができます。
グレープフルーツは光毒性がありますので、使用後すぐに紫外線に当たることは避けましょう。

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